おうちでゴミのダイエット〜ゴミ削減からエコが見える〜ゴミ問題と向き合ってみる

●プロフィール
akane:結婚三年目の主婦。愛読書は『すてきな奥さん』。

免責事項
 このサイトで紹介している情報は、一個人が趣味で調べたことです。
 公正と正確を期すよう心がけていますが、万一の際の責任は負うことができません。利用の際は各自の判断でお願いします。
 サイト内で紹介している団体・会社・個人とは関係ありません。問い合わせなどは直接各団体・会社・店舗などにしてください。


●家庭ゴミと自治体の取り組み

◆えっ、ゴミが有料に!?
三年前に結婚し、この春M市に引っ越してきた私。

ところが、この町では二年前の秋からゴミが有料化、市指定のゴミ袋でないと回収してもらえないというのです。
それまで住んでいた地域で使っていたのは新聞販売店などでもらった40リットルのゴミ袋やスーパーでもらったレジ袋。

ズボラな私はこれらの袋に、ちょっとしたお菓子の箱などは潰しもせずにぱんぱんにしたまま、あるいは多少の余裕があっても気にせずに放り込んで惜しげもなく捨てていました。
ゴミ袋が有料になる今後、これはあまりにももったいない。
家計節約のためにも、ゴミ削減が大きな課題になりました。

このサイトでは、私がいろいろ調べたり工夫した中からお勧めできるアイディア、おもしろかったお話などを集めてご紹介してゆこうと思います。

●ゴミ削減大作戦

◆どんなゴミが出てるの?
まずは家庭からどんなゴミが出ているかチェック。

惣菜や肉や魚のパック、野菜の皮やヘタなどの切れ端、茶殻などの生ゴミ、古新聞や雑誌・チラシなどの紙類、おやつに買ったプリンのカップ、ビールの空き缶、切れた電池……。

一日だけでもこれだけのゴミが出ていました。

秋田市の調べによれば、一年間に処理したゴミの7割は家庭から出たもの。そしてそのうち、実に6割近くが水分であるという結果が出ました。ほとんどが生ゴミなんですね。
続いて紙ゴミ、プラスチック、繊維、金属などと続きます。これは全国どこでも同じような割合です。

ゴミステーションで集配日に集められたゴミは、燃やせるものは焼却場へ、燃えないゴミは埋立地へと運ばれます。

ゴミ処理施設の見学ツアーを開催しているところもありますので、関心のある人は自治体に問い合わせてみてください。


◆ちょっとした工夫でゴミ削減
家庭ごみの半分近くを占める調理くず。そのほとんどは水分です。

この水を減らすことができれば全体のかさも減るし、イヤな臭い・虫・カビなどの発生の防止にもつながります。焼却炉で燃やすときも燃焼カロリーが少しで済むし、家計にも環境にもとてもいいんです。
大抵のご家庭では生ゴミを三角コーナーで水切りしていると思いますが、ゴミ袋に捨てる前にももう一度ぎゅっと水を絞りましょう。
スイカの皮のような水気を多く含むものは細かく刻むだけでもずいぶん違いますよ。

◆紙ゴミについて
紙ゴミはほとんどがリサイクル可能です。

我が家では新聞販売店が配ってくれる袋のひとつを「ミックスペーパー袋」にして、チラシや雑誌はもちろんのこと、ちょっとしたメモの書き損じやお菓子や食品の空き箱、ティーバッグの紙までどんどん投げこんでいます。
ただし、ティッシュペーパーの箱やラップの箱などは、取り出し口のビニールや金属の刃などは外してくださいね。

紙類の中にはリサイクルできないものもあります。
ビニールコート紙、油紙、写真、合成紙、防水加工紙、感熱紙、裏カーボン紙、窓のついた封筒、紙コップ(ワックス加工紙)などがそうです。これらは燃やせるごみで出してください。

ただし近頃は何かと物騒なので、住所や氏名など個人情報が書かれた部分はそのままにはせず、シュレッダーなどで処理することをお忘れなく。


●ゴミを商品に

◆ちょっと待って、それはゴミ? 
自分はいらないけど、まだ使えるものを捨てるのはもったいない……。
そんなとき、便利なのがリサイクルショップ。お店によっては引き取りに来てくれるところもあります。
ただし、リサイクルショップに古着などを大量に持ち込んでも「えっ、これだけ!?」とびっくりするほどわずかな金額にしかならないことがほとんどです。
ブランド物の服やバッグでも、中古は中古。自分が購入したときの値段が取り戻せるはず
はありません。

ごくたまに、販売価格が購入価格を上回るものがあります。
それは食玩やフィギュアなどのコレクターズアイテム。

ただしこれもなかなか曲者で、マニアなら数千円でも欲しがる食玩のシークレットでさえたった200円にしかならずにがっかりした帰りに同じ商品が10倍近い値段で売っているのを見てびっくりしました。
もちろん、お店のほうも人件費や維持費、利益などを考えなくてはいけませんからそれは仕方のないことです。
リサイクルショップは「タダでもいいから捨てるよりマシ」と割り切って利用しましょう。
私は足を運ぶとついコミックスを買い込んでしまいますが……。
また「食器や調理器具などは未使用に限る」などいろいろな制限があって、持ち込めばなんでも引き取ってくれる、というわけではありませんのでご注意を。

◆ネットオークション
「いくらお店も儲けを出さなくちゃといっても、引き取り値の10倍の価格で売るなんて……」
と思った人は、自分がお店になってしまいましょう!
Yahoo!オークションは手数料が必要ですが、大手の強みで品揃えも豊富。利用する人も多いので、沢山の人の目に留まる機会があります。
品物の写真や説明文は落札者にとって重要な情報です。
明るくキレイに見えるように撮影する、品物の状態はできるだけ詳しく説明する、文字数や改行を工夫するなど、見やすいページになるように心がけましょう。

最近はオークションのテンプレートもありますので、魅力的なページ作りの参考にしてください。
顔の見えない相手との金品の取引のため、トラブルには充分ご注意を。
とはいえ、私の経験ではとても気持ちよくお取引できた方ばかりなので、そんな過度に心配することはないでしょう。

◆フリーマーケット
お客さんの顔が直接見られるのがフリーマーケット。略してフリマ。
思いがけない掘り出し物を見つける楽しみもあります。
不用品でも、フリマに出すからには立派な商品。服は洗濯する、家具や家電などは埃を払ったり箱や説明書を揃えるなどしてアピールさせましょう。

値段はちょっぴり高めに設定して、お客さんからの値切り交渉にもフレキシブルに対応してください。お客さんとの対話がフリマの醍醐味です。
でも全く声がかからなかったら……。もしかして高価すぎるのかもしれません。思いきって書き直してしまいましょう。新しい値札をつけかえるよりは、前の値段を二本線などで消して値下げした金額を書きこんだ方がお値ごろ感がアピールできます。
「初めてなのでどこにどう申し込んだらいいかもわからない……」
という人は、
「フリーマーケット」「お住まいの市町村名」で検索するとイベント情報が得られます。

◆不用品引取りの落とし穴
東京都で、過去にこんなことがあったそうです。
ある人が自宅の前に使わなくなった洗濯機を置いておいたところ「3,000円で回収します」というので頼んだところ、その洗濯機が自宅からすぐ近くに不法投棄されていたというのです。
ごみ収集運搬は許可制で、車には許可番号が表示されていますので注意してください。

また、パソコンなんかを引き取ってもらうときは要注意! 中のデータを消さずに譲渡したら、自分の個人情報がだだモレ……なんてことも実際にあるのです。

若い女性のプライベートや企業の機密などを狙ってデータをサルベージ(掘り起こし)するマニアもいるそう。ちゃんとパソコンは初期化してから売りに出しましょうね。さらに気になるという人は「完全削除」などの無料ソフトもオススメ!

●エコ生活でゴミを減らそう!

◆洗剤はいらない!
毎日たまる洗濯物。でも、子供や外で働く仕事でもなければ衣類はそれほど汚れません。ほとんどの汚れは水でも充分に落ちるって、知っていましたか? 

洗剤を使わなければ水を汚さず、洗剤代も節約。
洗剤の中に入ってくるスプーン1杯が約40グラム、1キロ入りの箱なら約25回。お店にもよりますが値段は大体400円前後といったところ。
毎回の洗濯のうち何回か洗剤なしで洗う、あるいは量を少なめにするだけでも長い目で見ると大きな節約になるし、環境にも優しいですよ♪

◆生ゴミを減らす
家庭から出るゴミの約4割を占める生ゴミ。
ここでは生ゴミを減らすアイディアをご紹介します。

・野菜スープ
やりくりを失敗して野菜がちょっとくらいしなびてしまっても、捨ててしまうのはもったいない。うちではスープにしてしまいます。
にんじん、タマネギ、じゃがいも、セロリ……冷蔵庫の中にある野菜ならなんでもかまいません。ヘタの部分でも、セロリの葉っぱでも長ネギの緑の部分でもなんでもOK。
コンソメの素を投入して煮込めば、りっぱなスープになります。
そのまま飲んでもいいですし、製氷皿で凍らせてダシとして使ってもいいですよ。
煮込んだ野菜をミキサーでペースト状にして牛乳でのばしてポタージュスープにするという手もありますよ。

・茶殻の佃煮
日本茶を飲んだ後の茶がら。実はお茶そのものよりもカテキンが豊富。
佃煮にするなどすれば、最後まで栄養を無駄なく取れますよ。

・ニンジンの皮、ダイコンの皮のきんぴら
調理の際に捨ててしまうニンジンやダイコンの皮などはきんぴらにしてみるという手もあります。

でもニンジンの皮は本来はとても薄いもの。洗ってビニール袋に入っているものについては、出荷前に洗浄されてほとんど剥けてしまっているのです。

皮と身の間の部分にはうまみや栄養が凝縮されていますので、本当は汚れさえ落ちていればあとは皮を剥く必要もありません。
ゴミ削減の視点からすると、袋に入っているものよりは泥つきでむき出しのものを購入したほうがビニール袋がゴミにならないのでベターです。泥つきのほうが長持ちもしますしね。

◆コンポスト〜生ゴミを堆肥に〜
生ゴミを堆肥にしてくれるコンポスト。
私が結婚前に住んでいた実家では小さな庭付きの家にコンポストが設置されていました。
生ゴミを捨てるだけで堆肥になる! と喜んで生ゴミを投げ入れていたのですが、最初は腐敗してものすごい臭いがするわ虫はわくわで大変でした。

生ゴミを入れた後でボカシ(もみがらや米ぬか・有用細菌などを混ぜた追肥)を施すか土を入れれば腐敗することなく発酵してくれるし、虫もわかないと知ったのは少し後のことです。
初めて挑戦する人は近所でコンポストを設置している人にアドバイスしてもらうか、インターネットで調べる・業者に質問するなどすると失敗しないでしょう。

今住んでいるところはアパートなので、ベランダに発泡スチロールを置いてそれに土とボカシを混ぜたもので代用しています。
これで作った堆肥を使って、うちではベランダにプランターを置いて青じそ・バジル・ローズマリーなどのハーブを育てています。こうしたハーブって、ちょっとほしいだけなのにいちいち買うのはもったいない……と思っていたのでちょっと得した気分です。

うちもアパートだけどベランダ菜園なんてしないし……という人には、屋内用の生ゴミ処理機もあります。多くの自治体で生ゴミ処理機の助成を行なっていますので、役所に問い合わせてみてください。

◆ゴミ削減のキーワード・4R運動
4R運動という言葉を聞いたことがありますか?
「リフューズ・リデュース・リユース・リサイクル」の四つです。という言葉、どこかで耳にしたことがあると思います。

・リフューズ:レジ袋を断る、簡易包装を心がける、お菓子などは個包装でないものを選ぶ……などがこれにあたります。
毎日のように送られてくるダイレクトメールや、一回通販を申し込んだだけで季節ごとに届くカタログや試供品。
ほとんどがろくに目を通すこともなくゴミになってしまいます。しかも、それらは無料に見えて無料ではありません。それらを作成するコストは商品に含まれ、結局私たちに跳ね返っているのです。
ここは思いきって「NO!」と言って断ってみましょう。

・リデュース:ごみを出さないこと。
一つのものを長く大切に使うなどです。
うちではシャンプー、リンス、液体洗剤などは詰め替え用を使っています。

・リユース:繰り返し使うこと。
食品の空き瓶を他の用途に使ったり、不要になった品物を譲ったり譲られたりするのがこれ。ビール瓶や牛乳瓶などはこの方法で繰り返し使われていますね。

神奈川県葉山市にあるレストラン「マーロウ」では、ちょっとおもしろい試みをしています。
このお店ではプリンの容器を「ビーカー」と呼びます。ガラスでできた、実験道具の、あれです。
この容器はパイレックス社製の特注清算。耐熱ガラスでできていて、食べた後は計量カップとして利用できるすぐれもの。不要な分は販売店に持ち込めば200円で引き取ってもらえます。
回収したビーカーは割れ・欠け・キズがないか確認された後に再利用されます。
他にも洋菓子の容器をデポジットしてくれるお店が全国各地にあります。あなたのおうちの近くにもこういうお店があるか、探してみてください。

・リサイクル:新たな資源にすること。
ごみとしてでたものを新しい製品の原料として使用することです。これは皆さんにもおなじみの言葉ですね。

衣料品の製造・販売をしているユニクロでは、2001年から不要になった商品の回収をしています。
最初はペットボトルなどをリサイクルして作られるフリース素材だけだったのが、2006年からは全商品が対象になりました。

◆小さな節約・大きな支出
「トイレの水を流すのは3回に1回」という人がいます。ここまでくると節約の達人というより節約の鬼レベルですね。
さすがにお手洗いは毎回キレイな方がいいな……と思う私は、せめてお風呂の残り湯をバケツに汲んで水を節約することにしました。

ところが、一週間くらい経ったころでしょうか、どうも流れ方がいつもと違う気がするのです。一気に流れきらないというか、流れが悪くなったような……。
気のせいかと思ってもう一週間ほど放置したところ「いつもと違う」はもう明らかに「詰まってる」段階にまで進んでいました。
慌てて業者を呼んで直してもらいましたが、もちろん詰まるようなものを流した覚えなどありません。原因を尋ねてみたところ、業者の方はこう言ったのです。
「流すときの水量が弱いと詰まることがあるんですよ。心当たりありますか?」

……ありますとも。

いつもバケツで1〜2杯ほどの水を流していたんですが、それでも足りなかったんですね。
12,000円也の痛い臨時出費になりました。もちろんこれまでの水道代の節約なんて吹っ飛ぶ金額です。
トイレの水を節約する方法については、タンクの水の中にペットボトルを沈めるなどのアイディアもありますが、私はトイレの節約には手を出さないことに決めました。

◆小さいときからお手伝い
小さいお子さんがいるおうちなら、分別を手伝ってもらうというのはいかがでしょう。
子供のときから分別の習慣やエコ意識を身につけることができますよ。
お子さんが上手にできたら思いっきりほめてあげてくださいね。
お子さんはお母さんの役に立っているという満足感が得られて、もっともっとがんばってくれるでしょう。
お子さんも嬉しい、お母さんは手間も省けて一石三鳥。
ぜひ親子でゲーム感覚で楽しんでください。

◆ゴミも一緒に買っている
「買い物するときはね、ゴミも一緒に買ってるのよ」
昔知り合いが言いました。言いえて妙な言葉だと思います。
ペットボトルは便利だけど、飲んだらペットボトルはゴミになります。
スーパーでパックのお肉や魚を買えば、今度はトレーがゴミに。

どちらも今は回収システムが整ってリサイクル率が格段に上がりましたが、買い物をするときはできるだけ簡易包装を心がけたいですね。

●江戸時代のゴミ事情

◆江戸時代もゴミ問題は深刻
おまけに少し切り口を変えて、私の趣味(?)である江戸文化のお話をからめつつゴミ問題を考えてみます。

18世紀にはロンドンの80万、パリの50万を遥かにしのぐ140万人もの人口を抱える世界最大の都市であった江戸。排出されるゴミの量も大変な量でした。
このページではちょっと話題を変えて、江戸時代のゴミ事情についてお話したいと思います。
1650年代の半ばごろ、江戸では長屋ごとに「芥溜(ごみため)」と呼ばれるゴミ捨て場が設けられるようになりました。
今でいうゴミステーションのようなものですが、実際は地面に穴を掘り、板で周囲を囲っただけの簡単なもので、ゴミが溢れると仕切り板を足し、処理場に運ぶときに板を外して掻きだしていたといいます。
さぞや大変だったろう……と思いますが、野菜は全て無駄なく使い、魚は売りに来た行商人にさばいてもらってアラを持ち帰ってもらうなどしてゴミが出ない工夫をしていたのでそれほど深刻な問題にはならなかったようです。
意外に問題になったのが、お盆のときに出るゴミ。
市民が供物や飾り物を川や堀に流すので、船の運行に支障が出るほどでした。

◆江戸庶民に学ぶリサイクル精神
江戸時代のゴミ問題の解決に大きな役割を果たしていたのがやはりリサイクル精神。

着物は冬には夏の単(ひとえ)を二枚縫い合わせて間に綿を入れて袷(あわせ)にしたり(夏には糸を解いてまた単にしました)、古着は子供の着物に仕立て直し、最後には雑巾や下駄の鼻緒に利用するなど、最後の最後まで利用していました。

紙くず業者もこのころ既に存在していました。漉き返してリサイクルペーパーにしていましたが、大抵は「浅草紙」といわれる質の悪いもので、トイレットペーパーとして利用されたそうです。

そんなものまで! と思うのが、ロウソクの溶けたロウのリサイクル。
溶かして型に流し、ロウソクとして再利用するというよりは、引き戸のすべりをよくするためや木のツヤを出すために使うことが多かったようです。

そしてもうひとつ。

このころからすでにゴミ回収は有料でした。
料金は間口一間(1.8メートル)あたり、銀一分(約170円弱)。
間口五間(約9メートル)の大店でも800円ちょっとですからそれほど高額ではありませんね。
裏長屋に住んでいる人からは取立をしないことになっていましたが、実際は大家が家賃に含めて請求することが多かったようです。

◆おわりに
いかがでしたか? 
あなたの役に立つ情報は見つかったでしょうか。

野菜を無駄なく使って廃棄部分を減らす、リサイクルできるものはリサイクルへ……と工夫して少しずつ少しずつ実践するうちに気がついたのは
「ゴミ削減って節約に繋がるんだ」
ということと、それが結構楽しい、ということでした。

無理をする必要はないんです。環境のため、はもちろんですが、自分の身の回り数メートルの範囲で充分。
時々は手を抜いたっていいし、買い物のときにレジ袋を断る、ただそれだけだって立派なゴミ削減で、エコで、節約です。

これからも「ずぼらな主婦でもできるエコ&節約」に挑戦してゆこうと思います。

© 2006-2008, barreltech.net
All Rights Reserved